ベータ版

利用規約

logve を使う前に、この規約を読んでください。

制定日:2026年10月12日最終更新日:2026年10月12日

第 1 条この規約について

この利用規約(以下「この規約」)は、paul.(以下「運営者」)が提供する logve の使い方と、運営者と利用者のあいだの決まりを定めるものです。

logve を使う方は、この規約とプライバシーポリシーに同意したうえで使ってください。名刺を見るだけの方(ログインしない方)にも、この規約のうち関係する部分が当てはまります。

logve の中で個別の決まりや注意を示した時は、それもこの規約の一部になります。

この規約は日本語の版を正とします。英語の版は参考のための訳です。

第 2 条言葉の意味

  • 「logve」:運営者が提供する、好きな作品と推しを記録して名刺として渡すサービス(ウェブサイトと、ホーム画面に入れて使う形を含みます)
  • 「利用者」:logve を使うすべての方(ログインしない方も含みます)
  • 「登録利用者」:Google のアカウントでログインして logve を使う方
  • 「名刺」:登録利用者がモードごとに作り、ほかの方に見せる画面
  • 「投稿内容」:登録利用者が logve に入れた文・画像・その他の情報(名刺の名前とセリフ、イチオシ、手入力した作品や人物の名前、画像、茶話のメモなど)

第 3 条ベータ版であること

logve は今、ベータ版として提供しています。機能・画面・保存できる量などは、予告なく変わることがあります。不具合が残っていることがあるため、大切なデータは書き出しで手元にも残してください。

第 4 条使える方

  • logve は 13 歳以上の方が使えます。13 歳未満の方は登録できません。
  • 18 歳未満の方は、保護者の方(親権者など)と一緒にこの規約を読み、同意を得てから使ってください。
  • 登録には Google のアカウントが要ります。初めてログインした時に、13 歳以上であることを確かめます。
  • 13 歳未満の方が登録していると分かった時は、運営者はそのアカウントを削除できます。

第 5 条アカウントと ID

  • アカウントは、登録した本人だけが使えます。ほかの方に使わせたり、譲ったりしないでください。
  • ログインに使う Google のアカウントは、利用者が自分で管理してください。運営者は利用者のパスワードを受け取りません。
  • ID(名刺の URL に使う文字)は、30 日に 1 回まで変えられます。変えた後の 90 日間は、前の ID の URL からも新しい名刺が開けます。その後、前の ID はほかの方が使えるようになります。
  • 退会してデータを削除した後の 180 日間は、それまでの ID を誰も使えません(なりすましを防ぐためです)。
  • 他人や団体と紛らわしい ID や名前、権利を侵害する ID や名前は、変えるようお願いすることがあります。

第 6 条名刺と見られる人

  • 名刺に何を出し、誰に見せるかは、モードごとに登録利用者が選びます。見られる人は「公開」「友だちだけ」「自分だけ」から選べます。
  • 「友だちだけ」の名刺は、URL を知っている人なら誰でも開けます。 URL や QR コードを渡す相手に気をつけてください。
  • 「公開」の名刺は、検索エンジンに載ったり、今後の版で logve の中の一覧に出たりすることがあります。
  • 一度ほかの方に見せた内容を、相手が画面を写したり書き留めたりすることは、運営者には止められません。見せたくない内容は名刺に出さないでください。

第 7 条名刺入れとお知らせ

  • ほかの方の名刺を名刺入れにしまうと、その名刺の持ち主に、あなたの名刺の名前がお知らせで知らされます。持ち主があなたの名刺を見られる時は、あなたの名刺を開く入口も添えられます。
  • 名刺を渡す画面を開いている間に相手が名刺入れにしまうと、渡した方の画面にも相手の名前が出ます。
  • 名刺入れには、相手の名刺の写しではなく、相手の名刺への参照をしまいます。相手が見られる人を変えたり退会したりすると、名刺入れからも開けなくなります。
  • 名刺入れにしまうと、その名刺の背景の画像と、持ち主が「名刺入れの相手に見せる」を選んだ画像が見えるようになります。名刺入れから出すと見えなくなります。
  • 茶話の記録とメモは、書いた本人だけが見られます。

第 8 条投稿内容の扱い

  • 投稿内容の権利(著作権など)は、それを作った利用者や元の権利者に残ります。運営者が権利を譲り受けることはありません。
  • 利用者は、運営者が logve を提供し、よくするために必要な範囲で、投稿内容を保存・複製・縮小・表示することを、無償で認めるものとします。たとえば、画像を縮めて保存すること、名刺を見る方の画面に出すことです。
  • 画像を入れた利用者は、その画像を名刺入れの相手の画面に出すために必要な範囲で、運営者が保存・複製・縮小・送信・表示することを、非独占的に無償で許諾するものとします。この許諾は、利用者がその画像を消した時に終わります(「名刺入れの相手に見せる」を外した時は、相手の画面に出すことについて終わります)。
  • イチオシと名刺のセリフは、その名刺を見られる方に見えます。
  • 名刺の背景の画像は、本人と、その名刺を名刺入れにしまったログインしている方にだけ見えます。名刺入れにしまう前の方とログインしていない方には、画像の無い名刺で見えます。
  • 手入力で登録した作品・人物の名前は、ほかの利用者にも見え、検索の候補にも出ます。退会した後も、誰が登録したかが分からない形で残ります。
  • 自分の画像(作品や推しに入れる画像)は、初めは本人だけが見られます。券の画像は、本人が画像ごとに「名刺入れの相手に見せる」を選ぶと、その作品や推しを出している名刺を名刺入れにしまったログインしている方にも見えます。ページの上に大きく出る画像は、本人だけが見られます。

第 9 条投稿者の責任

投稿内容(画像・セリフ・イチオシ・名前など)は、それを入れた利用者が責任を持ちます。ほかの方が作った画像や文を使う時は、権利者の許しがあるか、法律で認められた範囲かを、利用者が自分で確かめてください。

画像を入れる利用者は、その画像が、自分が権利を持つものか、権利者の許しを得ているなど適法に使えるものであること、またその画像を logve に入れて名刺入れの相手に見せることが、ほかの方の権利(著作権・肖像権・プライバシーなど)を侵害しないことを、運営者に対して保証するものとします。

投稿内容が元でほかの方とのあいだに争いが起きた時は、その利用者が自分の責任で解決してください。

第 10 条削除の依頼と通報

  • logve の中の投稿内容が自分の権利(著作権・肖像権・プライバシーなど)を侵害していると考える方は、窓口(info@logve.app)までお知らせください。その時は、次のことを書いてください。
  • (1) 侵害されたとする作品など(どの作品の、どの部分か)
  • (2) 該当する名刺の URL と、画像や文のある場所(どの作品・推しの券か、など)
  • (3) 侵害されたとする権利と、侵害されたとする理由
  • (4) 連絡先(メールアドレス)
  • (5) 書いた内容が正確であることと、自分が権利者かその代理人であることの申し立て
  • (6) 氏名(代理人の時は、権利者の氏名も)
  • 規約に反する投稿内容や使い方を見つけた方からの通報も、同じ窓口で受け付けます。
  • 運営者は内容を確かめ、権利の侵害が明らかな時は、投稿内容を見えなくしたり削除したりします。
  • それ以外の時は、投稿した利用者に、示された侵害の内容(上の (1)〜(3))を伝えて、見えなくすることや削除に同意するかを尋ねます。尋ねた日から 7 日たっても、投稿した利用者から同意しない旨の申し出が無い時は、その投稿内容を見えなくするか削除します。申し出があった時は、双方の言い分を確かめて判断します。
  • 対応した時は、できる範囲で、依頼や通報をした方と投稿した利用者に知らせます。
  • 依頼や通報をした方の連絡先を、その方の同意なく投稿した利用者に伝えることはありません(法令に基づく場合を除きます)。

第 11 条禁止すること

logve では、次のことをしないでください。

  • 他人になりすますこと(実在の人物・団体・ほかの利用者と見分けのつかない名前・ID・名刺を作ることを含みます)
  • 他人の著作権・商標権・肖像権・プライバシーなどの権利を侵害すること
  • 他人への嫌がらせ、脅し、差別、誹謗中傷
  • 他人の住所・電話番号などの個人情報を、本人の同意なく載せること
  • わいせつな画像や文、暴力的で過激な画像や文を載せること
  • スパム(宣伝や勧誘、同じ内容のくり返しなど、logve の目的と関係の無い使い方)
  • 不正なアクセス(他人のアカウントを使うこと、仕組みの弱点を突くこと、運営者が用意した方法の外で大量に読み取ったり送ったりすること)
  • logve やほかの利用者に過大な負荷をかけること、運営を妨げること
  • 法令や公の秩序・善良の風俗に反すること、犯罪につながること
  • そのほか、上の各項目に準じることで、運営者が不適切と判断すること

第 12 条利用の停止

利用者がこの規約に反した時、またはそのおそれが高いと運営者が判断した時は、運営者は前もって知らせずに、次のことができます。

  • 投稿内容の一部または全部を見えなくすること、削除すること
  • 名刺を見られなくすること
  • アカウントの利用を止めること、アカウントを削除すること

ほかの方の権利を侵害する投稿内容をくり返し入れた利用者には、画像を入れられなくしたり、アカウントの利用を止めたり削除したりします。

対応した時は、できる範囲で、logve の中のお知らせや登録されたメールアドレスで知らせます。

第 13 条外部のサービス

  • ログインには Google のアカウントを使います。Google のアカウントの扱いには、Google の規約とプライバシーポリシーが当てはまります。
  • 作品・人物の候補は Wikidata のデータから出します。Wikidata は世界中の参加者が編集しているもので、運営者はその内容の正しさを保証しません。
  • 書体は Google Fonts から読み込みます。
  • 外部のサービスが止まったり変わったりすると、logve の一部が使えなくなることがあります。

第 14 条退会とデータの削除

  • 登録利用者は、設定の「退会とデータの削除」から、いつでも退会できます。
  • 退会の手続きをすると、すべての端末からログアウトし、すぐにあなたの名刺は誰からも開けなくなります。相手の名刺入れにも出なくなります。
  • 手続きから 30 日の猶予の後に、logve に登録したデータを削除します。30 日以内にもう一度ログインすると、退会を取り消して元に戻せます。
  • 30 日を過ぎると、元に戻せません。残したいデータは、退会の前に書き出してください。
  • 削除の後も残るもの(手入力した作品・人物の名前、誰のものか分からない集計など)は、プライバシーポリシーに書いています。

第 15 条データの書き出し

登録利用者は、設定の「自分のデータを書き出す」から、プロフィール(ID・名前・メールアドレスなど)、好きな作品と推し、イチオシ・順位、モードと名刺、名刺入れ、棚、茶話の記録とメモ、自分で入れた画像を、1 つの ZIP ファイルにまとめて保存できます。書き出したファイルは利用者の端末に保存されるので、その管理は利用者が行ってください。

第 16 条サービスの変更・中断・終了

  • 運営者は、logve の内容を変えたり、新しい機能を足したり、一部の機能をやめたりすることがあります。
  • 設備の保守、障害、外部のサービスの停止、災害などのために、前もって知らせずに logve を一時的に止めることがあります。
  • logve の提供を終える時は、できるだけ早く(原則として、終える日の 30 日前までに)logve の中で知らせ、データを書き出せる期間を設けます。

第 17 条保証と責任の範囲

  • logve はベータ版で、今ある状態のままで提供します。運営者は、logve に不具合が無いこと、いつでも使えること、特定の目的に合うこと、データが失われないことを保証しません。
  • 利用者どうしのやり取りや争い、名刺を見た方の行いについて、運営者は責任を負いません。
  • 運営者は、logve に関して利用者に生じた損害について、運営者の故意または過失による場合を除き、責任を負いません。
  • 運営者の過失(重大な過失を除きます)による場合、運営者が負う責任は、通常生じる直接の損害の範囲に限ります。

第 18 条規約の変更

  • 運営者は、必要に応じてこの規約を変えることがあります。
  • 変える時は、変えた後の内容と、変更の効力が生じる日を、その日より前に、logve の中のお知らせ(logve の更新)とこのページで知らせます。利用者に大きく関わる変更は、十分な期間をおいて知らせます。
  • 効力が生じた日の後に logve を使った時は、変えた後の規約に同意したものとみなします。

第 19 条連絡の方法

  • 運営者から利用者への連絡は、logve の中のお知らせ、このウェブサイトへの掲載、または登録されたメールアドレスへのメールで行います。
  • 利用者から運営者への連絡は、窓口(info@logve.app)へのメールで受け付けます。返信は運営者が手で行うため、時間がかかることがあります。

第 20 条準拠法と裁判所

  • この規約は、日本の法律に従って解釈します。
  • logve に関して運営者と利用者のあいだで争いが起きた時は、東京地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。
  • この規約の一部が法令により無効とされても、ほかの部分は引き続き有効です。